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働く場所を第2の地元に@アサゲ・ニホンバシ

日本橋で月1回開催されている朝イベント、「アサゲ・ニホンバシ」。知人が運営に携わっていることもあり以前から興味を持っていましたが、先日ようやくタイミングがあい参加が叶いました。

このイベントは、日本橋で100年続く老舗を「マエヒャク」、まさに今、これからの企業やアーティスト等を「アトヒャク」として、各1名のゲストスピーカーの話を、こちらも日本橋のお店が用意してくれた朝ごはんを食べながら楽しむという構成になっています。

1月のゲストスピーカーは、うなぎ㐂代川5代目 若女将の渡辺 恵理さんが「マエヒャク」、株式会社福水戸家 代表取締役社長 磯部 一郎さんが「アトヒャク」でした。

それぞれ15分という持ち時間でのプレゼンテーションでしたが、お二方とも聴きやすく飽きさせないスピーチで、あと倍ぐらい聴きたいと思いました。㐂代川の渡辺さんは、昨年TED×日本橋でも登壇されていましたから、さすがに慣れていらっしゃいます。

もあり、さらにはプレゼンの合間にはグループで感想もシェアする時間も取るという、運営の企画とタイムマネジメントも素晴らしく、充実の朝活時間となりました。

私の事務所は日本橋からは少し離れた新川ですが、こうした歴史と伝統のある日本橋という地(の近く (笑))に事務所を構えて仕事をしていることがちょっと誇らしくなり、新川の歴史も調べたいと思うようになりました。まさに、このイベントを企画している「NPO法人日本橋フレンド」が目指す「働く場所を第2の地元に」のミッションに取り込まれたようです(^^)

なお、この「アサゲ日本橋」は、今回で76回目。100回で終了とのことですので、月1回+αで2020年のオリンピックイヤーで終わりを迎えるようです。日本橋にゆかりのある方、そうでない方も一度は足を運んでみる価値のあるイベントだと思います!

そして、いつか日本橋の老舗が新たなビジネスにチャレンジしようとする時に、必要な許認可を取得するお手伝いが出来たらいいな!

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