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加除式書籍のメリット・デメリット

今日の東京はかなりの積雪。明日の朝、交通機関の乱れが心配です。

さて、日曜日は届いていた加除式書籍の追録の差し替えをしました。

差し替え作業の面倒さもさることながら、自動的に送られてくる追録(差し替えページ)は、意外と高いのです。また、ある程度まとまってから送られてくるため、必ずしも「常に」最新の状態が保たれているとは言えないのもデメリットです。

ただ、頻繁に変わる法令や通達が最新になっているという安心感と、新たな書籍を購入しても書き込み等をした古い書籍も捨てられないと無駄なスペースを取るので、加除式は古くなった情報ページのみ廃棄できるメリットはあります。また、じっくりと調べたり確認したい時には、確かにWeb画面より紙媒体の方が優っています。

とはいえ、日々の実務において、最新情報は関係省庁やe-gov等Webで確認することの方が多いので、加除式書籍が本当に必要かどうかは悩ましいところです。

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