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遺言・相続手続き

遺言・相続手続き

行政書士が主力商品として扱う許認可申請の手続き以外に、いわゆる民亊法務呼ばれる分野でも行政書士がお手伝いできることがあります。
東京都行政書士会が掲げる、「そうだ、行政書士に相談しよう」というキャッチコピーにあらわれているように、もっとも身近な法律の専門家として皆さまのお役に立てる存在でありたい、と思っております。

Skyeが取扱う民亊法務業務

民亊法務は幅広いですが、行政書士が扱えるのは、法的紛争段階にある事案や、税務・登記申請業務に関するものを除いたものに限定されます。
行政書士事務所Skyeでは、基本的に以下の3つの業務を取り扱っております。

遺言作成

遺言には、本人を筆者とする「自筆証書遺言」、公証人を筆者とする「公正証書遺言」、筆者の不特定の「秘密証書遺言」の3種類があります。ただし、実際に遺言執行される段階で遺言の形式等に不備があったり、不備はなくても執行が不可能な記載がされていたり、そもそも遺言書の存在自体を遺族が見つけられない等のリスクを考えると、遺言者の遺志が確実に執行できる確率が高い「公正証書遺言」をおすすめしています。

残される家族が困らないよう、自分の遺志をかたちにしておく。公正証書遺言書作成というかたちでサポートをさせていただければと思います。

相続手続き

遺産分割協議書や相続人関係説明図等の書類作成を中心に、その前提となる諸々の調査も含め、お引き受けします。
また、連携している司法書士事務所で相続登記まで行うことが出来ます。ご要望に応じて、税理士事務所のご紹介もさせていただきます。

ある日突然やってくる、相続の手続き。ご遺族の皆さまには、大切な時間を故人とのお別れに時間を使っていただきたいのです。

負担付遺贈、負担付死因贈与契約

行政書士事務所Skyeの代表は、ジャーマン・シェパードの高齢犬と暮らしています。この世の何にも替えがたい、大切な家族です。
同じように、残される家族に相続人になれない犬・猫等のペットがいる方へ、法律の専門家としてぜひ力になりたいのですが、残念ながら法律や契約だけでは、大切な家族を守れません。

もっとも大切なことは、死後にペットの世話をお願いできる、信頼できる人を見つけておくことです。「この人」と思える人を決めることは、飼い主のあなたにしかできないことです。そのうえで、負担付遺贈や負担付死因贈与契約を締結しておくことで、ペットの世話を引き受けてくれる人に遺産を残すことが可能になり、より実行の確実性を高められます。

費用について

  報酬(税別)
公正証書遺言書作成 100,000円~ ※1
相続人調査、相続人関係図作成 40,000円~
相続財産調査、財産目録作成 35,000円~
遺産分割協議書作成 20,000円~
契約書作成 30,000円~
法務相談 1時間 5,000円 ※2

※1  推定相続人の調査、相続財産調査、公証人との事前打合せ、原案作成、当日の立会を含みます。
※2 相談後ご依頼をいただいた場合には、相談料は請求いたしません。

※報酬は、収集・作成する書類の量や内容等により変わります。個別事情に合わせて、別途お見積をさせていただきます。
※遠方への出張費、証明書取得手数料等は、別途実費をご請求させていただきます。
※不動産の相続登記もご依頼の場合には、司法書士への報酬と登録免許税が別途発生します。
※報酬は、社会情勢等を鑑み、予告なく変更する場合があります。

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